時代に流されないバッグを手に入れよう

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多くの人が持っているブランドバッグで毎日を楽しむのも良いですが「私が輝くスタイル」のブランドバッグを手に入れてみませんか。
ルイ・ヴィトンやエルメス、などのブランドバッグでももちろん楽しめます。ですがあなたらしさが引き立つブランド品を探したほうが愛着がわき、長く使えるでしょう。この記事をきっかけに流行に左右されないブランドバッグを探してみてください。

コーチ(COACH)

第一にコーチが挙げられます。比較的リーズナブルな価格で、若い世代に支持されるブランドです。1941年の創設された小さな皮革工房です。野球グローブに使われている革が使用するほど革の良さが引き立つことに気付きバッグを製作。クオリティの良さや個性が特徴的なことから、購入する人が続出したそうです。

コーチは、幅広い層に使ってもらえるよう、アウトレットセールを頻繁に行っています。高級ブランドとしての地位を獲得しているかといわれると難しいかもしれません。ですが、上品さと実用性を兼ね備えたバッグがたくさんあります。

ロエベ(LOEWE)

1846年、職人たちが始めた皮革工房にエンリケ・ロエベ・ロスバーグという皮革職人が参加したことでロエベの歴史が始まったといわれています。1905年に王室専属の工房となりました。

どんどん規模は拡大し、1970~1975年の間にアナグラムとアマソナを発表。この発表でロエベブランドが広く認知されるきっかけとなりました。2015年に発表された「パズル」は幾何学的なデザインが個性的で、見る人を魅了する力があります。

グッチ(GUCCI)

1881年のイタリアのフィレンツェでグッチオ・グッチにより創業。創設当初は馬につける装備品や旅行バッグなどを製造する小さな会社でした。

グッチオ・グッチは1901年の第一次世界大戦に徴兵されます。戦争が終わり、1921年に再び工房を立ち上げ、1年後「GUCCI」に改名。1994年にデザイナーのトム・フォードが製造を手がけるようになってから、さらに多くの人から支持を集めるハイブランドとして、人気を集めるまでに成長しました。

個性的なブランド品との正しい付き合い方。

ご紹介したブランド以外にも、ルイ・ヴィトンやエルメス、セリーヌなども高級ブランドとして人気を集めています。流行に乗ってブランド品を購入することは決して間違いではありません。しかし、ブランド品にはそれぞれの個性があります。もし自分とは相性が良くなかったら、気に入って購入したはずだけど、使う気になれなかったら……。

なぜかせっかく購入しても使わなくなるといったブランド品はあるものです。そういったものは売却し、リサイクルするの方がよいでしょう。クローゼントの中にしまい込んでも何の価値も生み出しませんが、買い取ってもらって誰かの元で使ってもらうほうが、はるかにブランド品の価値が上がります。

また、バッグなどの革製品は使わなくてもお手入れをしないとどんどん汚れてしまったり、劣化してきたりしてしまいます。

「使わないかな……」と感じたら早めに売却を検討しましょう。

ブランド・金・不用品の高価買取ならエコリング

結局、自分のあったブランドというのはそのときの年齢や流行に左右されるものです。ですから、試してみないと分からない場合もあります。気に入ればそれはそれは良いことですが、もし気に入らなかった場合はできるだけ高価買取してもらえる買取業者に依頼しましょう。

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