夏ならではのファッションを堪能する
花火や夏祭りの定番といえばなんといっても浴衣でしょう。

浴衣は着物の文化がどんどん廃れてきていると言われている現代において、なお若い人にも大人気となっている珍しい種類の着物です。
外国人からも浴衣は大変評価が高く、日本で生活をする欧米人などが夏祭りにあわせて着物を着るということもよくあります。
着物は慣れていないと動きにくいものですが、晴れ着などに比べてかなり着付けも楽で軽装で動きやすくなっています。
何より祭りのときだけの特別な衣装ということの価値はかなり高いので、ぜひ自分に似合う浴衣を選んで着こなしができるようになっておきたいですね。
着付けも自力でできるようになると便利
浴衣を購入するときに気になるのが自分で着用することができるかという着付けです。
浴衣を着るときには、浴衣本体だけでなく帯や肌襦袢といった小道具が必要になります。
レンタルや初めての浴衣購入のときには、必要な用具の説明を受けたり事前に別に準備をしてくれたりしますが、念のため自分でどういったものが必要かということを確認しておくとよいでしょう。
なおレンタルの場合でも肌襦袢など直接肌に触れるものは自分で購入するように言われるのが通常なので、一つ自分用のものを持っておくと便利です。
浴衣の着付けは難しそうですが、きちんと手順どおりにすれば簡単な練習でできるようになります。
なれると人に頼むよりもずっと早くできるようになり、うまい人では3分くらいで着られるようになります。
ぜひ自力でできるようになりましょう。
参考>>イマドキのゆかた着付け
自分にあう浴衣選び
浴衣には大人っぽいシックなものから、明るくかわいい印象のものまでさまざまなものがあります。
浴衣を選ぶときには自分の体型や顔型などからどういった柄がよいかを考えてみるようにしましょう。
基本的なコツとしては、身長がある人は大きめの柄がついたもの、逆に背の低い人は細かい柄が全体に散りばめられているものがおすすめです。
また合せる帯の色で着物の印象もだいぶ変わるので、買うときにはかならず帯と着物を一緒に試着するようにしましょう。
