キルティングバッグにはどんな服が合う?

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シャネルのバッグの定番

キルティングバッグとは、バッグ本体の素材に独特の布を使用したもののことを言います。

キルティング生地は日本語では「綿入れ刺し子」と言われることもあり、表と裏の二枚の布の間に綿などクッションとなる生地を挟み込み斜めに縫い目を入れていくという製法で作られたものです。

キルティング生地そのものは手芸用品店では決して珍しい素材ではなく、子供向けの手づくりバッグなどにもよく使われるものです。

しかし決して安っぽい生地ではなく、大人気の海外ブランドシャネル製品でおなじみのものになっています。

シャネルのバッグの多くはキルティング生地によって作られており、他にも財布やスマホケースなどでも同じように斜めの縫い目の入った製品が見られます。

キルティングバッグにもいろいろな種類がありますが、中でもコーディネートしやすいアイテムと言われるのが「チェーンバッグ」と呼ばれるキルティング生地に光沢感のある長いチェーンがついたタイプのバッグです。

チェーンバッグを使ったコーディネート

キルティングバッグをうまく合せるコーディネート方法としては、まずパーティースタイルのようなドレスがあります。

日本にいるとそうそうパーティーという場面はありませんが、欧米でのホームパーティなどではドレスアップをして訪問をするという機会が多くあります。

そうしたときにチェーンのキルティングバッグは定番アイテムとなっており、セレブの写真などでも多く紹介されています。

結婚式や披露宴、二次会にお呼ばれをしたときなどにはチェーンバッグを合せるとセレブ感が出せるので大変におすすめです。

きっちりしたフォーマルな場面でもよいのですが、キルティングバッグはカジュアルなスタイルにも意外によくあいます。

デニムスタイルやショートパンツでもキルティングバッグを持っていくとフェミニンな印象になり、女らしいセクシーさを出すことができます。

ちょっとユニセックスな服装をしたときにも、足元にヒールとこのチェーンバッグを持つと女性らしさが高まるのでデートスタイルにもおすすめです。

甘さをおさえる効果もあります

キルティングチェーンバッグは女性らしさを高めるために使用されるアイテムのようですが、場合によっては全く逆に使うこともできます。

シャネルのキルティングバッグなどは黒一色でまとめていることが多く、単体で見るとシックな印象になっています。

そこで甘めのフラワー柄や、フリルやリボンの多くついたロリータ系のファッションをするときに黒系統のキルティングバッグを持つことで、子供っぽさをおさえて大人の雰囲気のあるスタイルにすることができます。

キルティングバッグの中でもビビットカラーを使ったものも見られるので、ピンクや水色、黄色といったものをフェミニン系ファッションに合せると今度は女性らしいコーディネートを増加させることができます。

基本的にどんな服装にもあわせやすい便利なアイテムなので、ちょっと特別なときに持っていくバッグとして一つはおさえておきたいですね。

キルティングバッグにはどんな服が合う?