簡単でかわいいヘアバンド

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レトロかわいい印象になるヘアバンド

2014年くらいから急速に人気がでてきているのが、布製の太めのヘアバンドです。

スニーカーなどもそうですが今のトレンドの一つのキーワードになっているのが「レトロ」で、古い着こなしを新しく見せる工夫がファッションのポイントになってきています。

レトロ

布製のヘアバンドは取り扱いが簡単な上に安価に購入ができる便利なアイテムなのですが、実際に試してみたけどなかなか思うように身につけることができないという悩みも多く聞かれています。

ざっくりと身につけただけではおふろあがりのような雑な印象になってしまいます。

これはヘアバンドをつけるときに、なんとなく最初に首のところまで深く入れてそれから髪の毛を上に持ち上げていくようにしてしまうことで起こる現象です。

顔を下から上に引っ張り上げるようにするとどうしても顔つきも変わりやすく、いつもしている髪型と全く雰囲気が変わるので自分で納得のいくスタイルにするのが難しくなります。

ヘアバンドをうまくするためのコツとしては、最初に深く首まで通すのではなくあらかじめヘアバンドのトップの場所を決めてそれから髪の方を合わせていくということがあります。

ショートにもロングにもおすすめ

布製の大きなヘアバンドはショートヘアにもロングヘアにも大変おすすめです。

上手につけるためのコツとしては、まずショートヘア~ショートボブの場合頭の上に帽子のようにかぶせてつむじのちょっと前のあたりにトップの位置を合わせます。

最初にかぶせるときには髪の毛を出さないようにして位置を決め、トップの位置と前髪が決まったら後ろの髪を部分的に引っ張ってヘアバンドの外にだすようにしていきます。

ポイントはヘアバンドのトップの場所を額まで下げずに頭頂部よりちょっとだけ前になるように浅く入れるということです。

雑誌などで見本を見ながら位置を研究してみてください。

ロングヘアの場合も基本は同じなのですが、最初に頭に被せる前にまず髪の毛を少しだけ前に残した状態で耳に髪をひっかけてからかぶるようにするとかわいく顔の脇に少しの髪の毛が残ります。

後ろの髪を出すときもこの耳の前にある髪の毛を残して後ろ髪だけを出してください。

そのまま後ろに出た髪を三つ編みにしたりするのもかわいいコーディネートになります。

あらかじめうしろ髪をねじって束ねておいてからヘアバンドをするとより楽にかぶることができますね。

ヘアバンドを選ぶときのコツ

慣れてくると髪のボサボサをうまく隠すことができる万能アイテムのヘアバンドですが、誰がどんなものを選んでも大丈夫というわけでもないようです。

ヘアバンドは顔との距離が近いこともあり、色合いや柄があっているかということがかなり重要になってきます。

また頭の締め付けをするという機能がきちんとあっていないと、すぐにはずれてしまったり、逆にきつすぎて頭が痛くなってしまったりします。

ヘアバンドを選ぶときにはできるだけ試着をするようにするか、サイズ感をよく読んで自分にあったものを選ぶようにしましょう

一見なんでもないような色のヘアバンドも髪の色とあっていないとアンバランスな感じになってしまうので、染髪をするときなどは注意をしておきたいですね。

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