春先~夏に向けての便利なアイテム
かごバッグとは、ラタンやバンブー、アタといった植物を素材とし編みこみによって作られるバッグのことを言います。

今でこそおしゃれアイテムとして扱われているかごバッグですが、昭和の時代には毎日のお使いなどにマイバッグとして使用されてきた一般家庭でよく見かけられる日用品でした。
そんなこともあって現在のかごバッグは、新しい印象とどうじにどこか懐かしくてあたたかみも感じることができ、布素材やナイロン素材とは全く違ったコーディネートに使うことができるようになっています。
余談ですがここ最近近所のスーパーなどではマイバッグが推奨されるようになって、かごバッグの需要が高まってきているといいます。
古き良き時代に使われていたような口の広いかごバッグは見た目のインパクトもあり、使いやすさや耐久性に大変評価を得ています。
普段からお買い物にマイバッグを持って行っているという人なら、おしゃれ用とはまた別にお買い物用にかごバッグを購入してみるというのもいいですね。
おしゃれ用のかごバッグは春先から夏にかけてがシーズンで、トートバッグのように縦長のタイプが人気となっています。
普段のコーディネートに合わせて軽く涼やかに
かごバッグの最大の特徴は、見た目の涼やかさにあります。
普段よくするようなフェミニン&ガーリーなファッションにかごバッグを合せるだけで、軽めで活動的な印象になります。
お嬢様スタイルにもかごバッグはおすすめで、ちょっとした外出のときにも違和感なく使うことができます。
かごバッグにもいろいろな種類があり、トートバッグ風になっているものから、チェーンバッグのように肩に下げて使うものやハンドバッグふうに手にもっていくものまで様々です。
シンプルな編みカゴもいいのですが、女性らしいコーデということでいうと、取っ手の部分や開口部の付近にレースがついていたり、柄物の布がアクセントとしてついているものもおすすめになります。
かごバッグは色がベージュと使いやすいオールマイティカラーなので、夏向きの軽装ならどんな色にも合わせやすいですね。
麦わら帽と合わせるとさらにおしゃれ
別のアクセサリーを同じ素材で統一するとオシャレ度が増しますが、かごバッグと特に相性がよいのは麦わら帽です。
夏場の日差しが強い時期などはつばの広い麦わら帽を着用する機会が増えるでしょうから、そのときにかごバッグを合わせて持つとさらに夏らしい軽いコーデにすることができます。
軽さをより活かすために、着ていく服は全体的に明るい色がおすすめで、特にオフホワイト系の白を基調にしたスタイルはカゴを使った着回しには最適です。
またナチュラルトーンの自然素材を使った服装も、天然の香りのあるかごバッグと非常に相性がよいので、そちらも併せ持っていきたいですね。