ミモレ丈スカート

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大人の女性の着こなしのミモレ

ミモレ丈スカートとは、春から夏にかけてのファッションでふくらはぎくらいの長さのものをいいます。

ミニでもないしロングでもない微妙な長さですが、フェミニン系ファッションに大変使いやすいとしてここ数年で人気が急上昇してきています。

「ミモレ」という言葉はフランス語で「ふくらはぎの真ん中」くらいの場所をさしています。

もともとこのくらいの丈のスカートはオードリー・ヘップバーンの全盛期であった1950年代に流行ったことがあるものなので、今ファッションに取り入れることで適度なレトロ感を出すこともできます。

また女性の場合足首をチラリと見せることで足を細く見せることができるという効果もあり、体型を選ばず清楚な印象にすることができる便利なアイテムです。

ミモレ丈スカートの着こなし方

ミモレ丈スカートはもともとがレトロで清楚なイメージを持つアイテムなので、着こなしも当然おとなしめのトラディショナルなものでまとめるのが一般的です。

オードリー・ヘップバーンをお手本に、襟のついた短い半袖を着てみるのもいいですし、無地のシャツをタイトに着てスカートの中にインするという着方もできます。

ミモレスカートは丈が一緒でも素材やデザインがかなり違っていることも多いので、素材や色をうまく生かして全体のシルエットをまとめるように気をつけていきます。

今風の着方としては、ビビットなカラーのスカートにオフホワイトやパステルカラーのシャツを着るといった方法があります。

ネイビーのスカートを選んで上半身をマリンルックにするというのもよく使われます。

上級者は意外な組み合わせにも

おしゃれの上級者になってくると、あえてミモレ丈スカートをワイルド&ラフに着こなすという方法もとります。

無地のスカートに動物柄のトップスを合わせてみたり、ライダースジャケットやデニムジャケットを着てカジュアル感を出すということもできます。

上半身をカジュアルめにしてミモレ丈スカートを使うと、上半身と下半身でギャップが生まれるのでその差異をうまく使うというのが着こなし方法になります。

ミモレ丈スカート